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腐女子、うっかりゲイに告るの原作から予想するあらすじとネタバレ・キャスト

2019/03/08
 
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金子大地さん主演ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る」の原作を敬愛する腐女子がドラマ版の結末について予想してみました。

 

最近ゲイとか腐女子とかのドラマが増えてきて正直驚きしかない日々ですが腐女子やヲタクが日本の経済の一部を支えているといっても過言ではない現在ですからドラマなどでピックアップしてもいいのかもしれませんね。

 

ただこちらの作品はBLが主ではなくて主人公がゲイで悩みながら苦しみと戦いながら生きていく作品なので他の作品とは少し違うかもしれません。

 

どんな作品なのか詳しく見ていきたいと思います。

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腐女子、うっかりゲイに告るのあらすじ

 

同性愛者であることを隠して暮らす18歳の高校生・純を金子大地さんが演じます。

 

そんな純の同級生で腐女子の三浦さん(藤野涼子)が本屋でBL漫画を購入しているところに遭遇します。

 

腐女子にとって一番見られたくない、ましてや学生時代にそんなところをクラスの一人にでも見られた日には死を覚悟するレベルの最悪の事態ですね。

 

そんな弱みを握られた腐女子とゲイであることをひた隠しにする純ですがそれをきっかけに二人の距離はグッと縮まっていきます。

 

最近ではよくあるオフ会や知らない人とでもイベントに参加したりもするんですが、それに一緒についていく羽目になる純はそこで三浦の新な一面を発見します。

 

そして三浦のほうも純の良さに惹かれ始め、友人を巻き込んでデートをしたりとあの手この手で純の気を引きます。

 

そして三浦さんの告白がきっかけで付き合い始める二人のその後はどうなっていくのか。

 

衝撃の結末を乞うご期待です。

 

 

 

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腐女子、うっかりゲイに告るのキャスト

 

主人公のゲイ・純役 金子大地

 

純が幼い頃に夫と離婚した母・陽子(安藤玉恵)と二人の家庭で育ち幼なじみの高岡亮平(小越勇輝)や陽子にも隠しているが、実はゲイとして目覚めてしまいます。

 

年の離れた同性の恋人・佐々木誠、通称マコトさん(谷原章介)がいる。

 

皮肉屋ながら純粋な性格で、ロックバンド・QUEENを愛聴し、「この社会に生まれたことが苦しくてどうしようもないときに救ってくれた」その楽曲に心酔している。

 

同じくゲイをカミングアウトしているファーレンハイトと名乗る人物とSNSでつながり、日常の出来事から、心の中で抱える悩みまで相談している。

 

腐女子三浦さん役 藤野涼子

 

小五の時からBL(ボーイズラブ)にはまっていて腐女子をこじらせています。

 

本屋でBLマンガを買っているところを純に見つかるが「腐女子バレ」を恐れ、黙っているよう頼みます。

 

本屋の出来事をきっかけに、紗枝は純に接近し、親友の今宮麻衣(吉田まどか)たちを巻き込み、積極的に純に近づいていった紗枝は、水族館や遊園地でのデートを重ねた末、ついに純に告白する。

 

あわせて読みたい

藤野さんについてはこちらで詳しく説明していますので良ければご覧ください。

藤野涼子の現在は大学生?蒼井優や杉咲花に似ているまゆげがかわいい!

 

純の幼馴染・高岡亮平役 小越勇輝

 

純の幼なじみで今も同級生。純がゲイであることは知らない。

 

明るく快活で、女子にもたびたび告白されるのに特定の彼女がなかなか出来ない。

 

それを純は不思議に思っている。実は三浦紗枝を好きだったのだが、純への紗枝の気持ちにいち早く気づき、二人を近づけるデートをセッティングしてしまう。

 

一方、紗枝の親友・今宮麻衣が自分に思いを寄せていることには気づいていない。

 

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原作から予想する腐女子、うっかりゲイに告るの結末はどうなる?

 

ドラマのタイトルは「腐女子、うっかりゲイに告る」ですが原作は「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」という作品で、タイトルだけ見ると腐女子のほうは“女の子”が主役のように思いますが実は“男の子”視点で描かれている作品なんです!

 

物語が動き出すのは、三浦さんの心が安藤くんに惹かれ始めてからですが安藤くんはゲイです。

 

三浦さんと過ごすようになり三浦さんのことを好ましく思うようになっても、恋にはなりません。

 

安藤くんには、しかも年上既婚の男性の恋人がいました。

 

苦痛な学校。近くて遠い母親。偽っている自分。不安と、疲労が常に安藤くんを苛みます。

 

自分もみんなみたいに“普通”に女の子を好きになって世間一般のいう幸せな家庭というものを気づけるのではないか?と一縷の望みにかけるように、三浦さんの告白を受け入れます。

 

けれど三浦さんへの気持ちは違ったと別れてしまう二人でした。

 

そんな純の人生は波乱ばかりで三浦さんと別れた矢先、同級生に不倫とゲイであることがバレてしまい、その上、心の支えだったミスター・ハイファーレンとは、手の届かないところへ行ってしまいます。

 

追い込まれて、絶体絶命の純は、教室の窓から身を投げてしまいます。

 

生きてたけど、肋骨や体のあちこちの骨を折って入院することになった純のもとにやってきたのは、やっぱり、三浦さんでした。

 

「私を知ってほしい」と三浦さんは言い、大量のBL本を押し付けて純に感想を求めます。

 

そして安藤くんは呟くのでした「ホモ、多すぎ」

 

安藤くんはずっと孤独だったので、ひとりだと思っていた、死ぬほど辛かった、苦しかったのです。

 

でも、腐女子三浦さんの手に導かれるように、安藤くんはゲイとしての自分を受け入れていくことになるのでした……。

 

三浦さんはBL星に住みたいとのたまいます。安藤くんは、やめておきなよ、と止めます。

 

辛い現実に傷ついた安藤くんと現実から逃避するために「ホモ本」を用いる三浦さん。

 

ふたりの間には溝があって、ファンタジーの激流が流れています。でも、それを超える何かがふたりには生まれ始めるのでした。

 

 

結局付き合うことにはならないのですが、二人の絶妙な距離感はとてもいい雰囲気で腐女子とゲイの親友的関係も素敵だ!って思います。

 

 

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まとめ

 

まさかの腐女子とゲイの日常を描いた作品をNHKで放送するとは驚きですが最近は攻めた作品が多いですよね。

 

腐女子とゲイといってもこの作品は“普通”とは何か、孤独や理解されない苦しさに耐える主人公純と純よりは重くはないけれど同じ思いを持つ三浦の二人の思いは現在の日本でもあり得る話だと思います。

 

そういった深い話もあるので皆さんも見てみてください。

 

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