Life is hard だけどHAPPY(⋈◍>◡<◍)。✧♡

おジャ魔女どれみの呪文や最終回はどうなったか覚えてる?

 
この記事を書いている人 - WRITER -

おジャ魔女どれみが20周年を記念してデジモンアドベンチャーに続き映画が公開されることが発表されました。

 

おジャ魔女どれみは1999年に開始され、90年代の女子に大人気だったアニメで、現在のプリキュア枠での放送でした。

 

私も幼稚園の友達と一緒に「おジャ魔女どれみごっこ」しました。

 

けれど20年前なら完璧に言えたどれみたちの呪文皆さんは覚えていますか?

 

そして20年前なら気にならなかったハナちゃんの正体、おジャ魔女どれみって結局最終回どうなったっけ?という人のために調べてみました。

 

スポンサーリンク

おジャ魔女どれみとは?

 

魔女に憧れ、好きな人に告白する勇気を魔法で手に入れたいと思っていた彼女は、ひょんなことから本物の魔女・マジョリカと出会います。

 

この時マジョリカが魔女であることを、どれみが見破ってしまった為に、マジョリカは魔女ガエルの呪いの力により魔女ガエルとなってしまいます

 

魔女ガエルに変えてしまったマジョリカを元の姿に戻すため、どれみは幼なじみの藤原はづき、転校生の妹尾あいこ、後にはどれみの妹春風ぽっぷと共に魔女見習いとしての修行に励んでいく物語です。

 

魔女見習いとは自分の魔法石を持っていない魔女のことで試験を受けることでランクがあがり本物の魔女になるそうです。

 

私の大好きなおんぷちゃんは実は最初は違う魔女に仕えていたなんて驚きだし、悪いキャラだったなんて全く記憶にありません。

 

スポンサーリンク

おジャ魔女どれみのキャラと呪文ってどんなのだっけ?

 

おジャ魔女どれみの呪文は「ぱぴぷぺぽ」が多く使われた呪文で当時言いにくかったのを覚えていますが、シリーズごとに呪文が違っただなんてまったく覚えていませんでした。

 

そしてみんな同じ呪文かと思いきや一人ひとり違う呪文を持っていたんですね。

 

今思えば、そこまで考えて遊んでなかったんでみんな主人公どれみの呪文唱えていましたね。

 

 

春風どれみ

 

魔法の呪文

ピアノの音がするポロンを使っている

「ピリカピリララ ポポリナペペルト」

マジカルステージでは「ピリカピリララ のびやかに」

ロイヤルパトレーヌの時は「ピリカパトレーヌ」

 

主人公で口癖は「私って世界一不幸な美少女かも~」でドジっ子。

 

藤原はづき

 

魔法の呪文
ヴァイオリンの音がするポロンを使っている

「パイパイポンポイ プワプワプー」

マジカルステージでは「パイパイポンポイ しなやかに」

ロイヤルパトレーヌの時は「パイパイパトレーヌ」

 

特技はヴァイオリンでお嬢様育ちのはずきちゃんは怒ると怖いですが優しい女の子で唯一彼氏持ち

 

矢田君とはアニメでもいい感じの雰囲気でしたが、小学生で彼氏って早くない?って今になると思いますね。

 

妹尾あいこ

 

 

魔法の呪文

ハーモニカの音がするポロンを使っている

「パメルクラルク ラリロリポップン」

マジカルステージでは「パメルクラルク たからかに」

ロイヤルパトレーヌの時は「パメルクパトレーヌ」

 

大阪からの転校生でメンバー唯一の関西弁の女の子!!

瀬川おんぷ

 

 

魔法の呪文

フルートの音がするポロンを使っている

「プルルンプルン ファミファミファ」

マジカルステージでは「プルルンプルン すずやかに」

ロイヤルパトレーヌの時は「プルルンパトレーヌ」

 

アイドルもしているキャラで、当時、女子の間では大人気でおジャ魔女どれみごっこの際に取り合いになるほどのキャラでした。

 

飛鳥ももこ

 

 

第3シリーズから登場した帰国子女のキャラでこの子が入ることによって5レンジャーならぬ5人組の魔女になりました。

 

魔法の呪文

ギターの音がするポロンを使っている

「ペルタンペットン パラリラポン」

マジカルステージでは「ペルタンペットン さわやかに」

 

 

幼稚園で遊んだ時に私「プルルンプルンすずやかにー」なんて叫んだ記憶がないんですよね。

 

絶対「ピリカピリララ ポポリナペペルト」って叫んでましたよ。

 

それにしても今見ると意味わかんない呪文ですけど、ポロンの音がそれぞれ違う楽器だったなんて、そうゆうの知ったうえで見たらおもしろいですね。

 

スポンサーリンク

おジャ魔女どれみの最終回はどうなった?

ついにやって来た卒業式。

 

はずきは別の通学へ、あいこは大阪へ、おんぷは芸能活動するために芸能の中学へとそれぞれ別の道に進むことになりました。

 

どれみは、みんなと別れたくなくて、MAHO堂に閉じこもってしまうって話でした。

 

最終回は、まぎれもなく「春風どれみ」の話で、どれみ、最後のわがままでした。

 

「こんなの、どれみちゃんらしくないよ!」と言うおんぷのセリフのように、激しくどれみらしくない行動ではありました。

 

でも、それは最後の最後で、どれみの「弱さ」が明らかになったって感じでした。

 

どれみは、今まで様々な人達をその優しさと強さと明るさで許容し、その太陽のような力で、明るく照らし出し「肯定」してきました。

そして最後は、そのどれみこそが、自らの「弱さ」をさらけだし、今まで「肯定」してきたみんなによって、「肯定」されたってことなのでしょう。

どれみの最大の「弱点」は、やはり「友達」だったってことですね。

 

立てこもるどれみさんに、みんながどれみさんへの想いを告白するシーンはダダ泣きでした。

 

特に小竹の、「ここにいるみんなは、お前のことが大好きなんだよ~!」は号泣。

 

でも、最後のハナちゃんの正体ばらしでどれみが出てくるのは、あれはまずかった・・。

 

ハナちゃんのどれみへの感謝の言葉で、どれみが自分から出て来なきゃ駄目でしょ?とちょっとイラっとしましたが、最終回ですのでそれは許しますよ。

 

全員コーラスの「わたしのつばさ」がかかり、そしてハナちゃんとマジョリカとの別れのあとに、「おジャ魔女カーニバル」がかかっては感動でした。

 

どれみ達は、「魔法を使わずとも、自分の力で願いをかなえる強さ」を持ったってことでしょう。

 

もちろんどれみが告白した相手は顔こそ見えませんでしたが小竹だと信じてます。

スポンサーリンク

まとめ

 

今思い出しても懐かしすぎる、私の青春?というには早すぎるけど幼少期の思い出の一つです。

 

あれから20年たった今、まさか新作映画としてもう一度見れると思うと今からドキドキしてしまいます。

 

どれみ、はずき、あいこ、おんぷ、ももこ、そしてハナちゃんが登場する新作映画「魔女見習いを探して」の公開は5月とのことです!!

 

絶対私と同世代(90年代前半)は見たいはずです!!

 

映画館に直行しましょう。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© バルちゃんねる , 2019 All Rights Reserved.