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映画「まく子」あらすじとキャスト・原作の作者は誰?

2019/01/21
 
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山崎光くん、新音さん、草彅剛さんらが出演する映画「まく子」の情報が公開されました。

 

こちらの映画の原作がとても感動的で面白いと話題になっていました。

 

胸打つ本作のストーリーは、芥川賞作家であるピースの又吉直樹も、バラエティ番組である「アメトーーク!」で面白いと紹介したほどです。

 

そんな素敵な作品を書いた原作者さんはどんな方なのでしょう、また映画はどんな内容になっているのか調べてみました。

 

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映画「まく子」のあらすじ

 

主人公である小学5年生の慧が、大人になっていく気持ちの変化を描いた物語です。

 

彼は大人になること、男であることを嫌だと感じている少年で、かといって女になりたいかといえば、決してそうではないという自分がどうしたいのか、なにになりたいのかわからずに悩んでいました。

 

そんな彼のもとに、自由に生きているコズエが現れます。彼女はとても美人で、背が高く、小さな村中が注目してしまうような少女で慧は彼女と出会い、気持ちに変化が現れ始めます。

 

彼女と出会った慧は、大人への考え方や、未来への受け止め方が、徐々に変化していることに気づき始めます。彼の気持ちは、どのように変化していくのかを追っていく映画です。

 

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映画「まく子」のキャスト

 

南雲彗役 山崎光

 

2003年12月10日(15歳)で梅ちゃん先生や快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーで活躍中の子役さんです。

 

コズエ役 新音

 

生年月日 2004年12月10日(14歳)名前の読み方は新しい音と書いて「にのん」だそうで素敵な名前ですよね。

 

山崎さんより一つ下なんですが、大人っぽく見えますね。最初見たとき新音さんのほうが年上かと思いました。

 

 

 

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「まく子」の原作者プロフィール

 

原作者は西加奈子さんはイランのテヘランで生まれ、エジプトと大阪で育ちました。関西大学法学部を卒業後、雑誌「ぴあ」のライターを経て、『あおい』で小説家デビューを果たしています。

 

『さくら』は20万部を超える大ベストセラーとなり、さらに2015年には『サラバ!』で直木賞三十五賞を受賞している大人気作家さんなんです!

 

2013年に宮崎あおいと向井理初共演した映画「きいろいゾウ」の作者も西加奈子さんなんですよね。

 

どの作品もメッセージ性の強い内容が強烈なのですが、今回のまく子には書店の店員さんからのメッセージもHPに乗っていてそれを読んだだけで一度読んでみたいなと思いました。

 

子どもの頃、変わってゆくことが怖かった。夜、目を閉じるときに感じる、朝になったら自分が別のナニモノかになってしまうのではという不安。だけど、心のどこかで変わっていく自分に期待している矛盾感。「まく子」の世界にいる間、説明のつかない感情が、コズエがまくものと一緒に私の上に降ってきた。キラキラも、ドキドキも、ヒリヒリも、チクチクも。あの頃感じていた五感の全て。今だって変化は怖い。でも、「まく子」を読んで、自分を、他人を、この世の中に存在するいろいろを受け入れることは案外簡単なことじゃないかなって思えてしまった。そう、もともと「知ってる」ことなんだ。なにより、西さんがコズエを「まく子」を愛しているんだなあということが、ひしひしと伝わってくる作品でした。 まく子

 

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まとめ

 

今回は映画「まく子」について調べてみました。

 

変わっていく自分に戸惑いながら成長していく彗の姿を通して子供たちや、また自分の変化に考えさせられる内容になっているようですね。

 

子役二人の活躍にも期待ですね。最初山崎君のほうが新音さんより年下かと思ったら新音さんのほうが一つ下だったという、すごく大人っぽく見えるなと思いました。

 

また、原作も面白そうなので映画を見る前に一度読んでみようと思いました。

 

映画は2019年3月15日公開です。

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