Life is hard だけどHAPPY(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ヒルドイドと同成分って市販薬にないの?

2018/12/25
 
この記事を書いている人 - WRITER -

ヒルドイドソフト軟膏が究極のアンチエイジングとして注目を集めたのは記憶に新しいです。

 

私もアトピー持ちなので皮膚科で処方してもらい使用していました。

 

確かに保湿力高いし皮膚のカサカサが潤う感じもありました。

 

そもそもヒルドイドは主成分「ヘパリン類似物質」というもの。

皮脂欠乏症、進行性指掌角皮症、凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防
血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患(注射後の硬結並びに疼痛)、血栓性静脈炎(痔核を含む)
外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋肉痛・関節炎、筋性斜頸(乳児期)引用:医薬情報

皮膚の乾燥やしわを改善するというものですが美容用としての使用に保険を適用が厳しくなってきています。

 

けれどヒルドイド処方箋医薬品ではないもののわざわざ病院に行って処方箋出してもらって薬局行って、、となかなか面倒くさいですよね。

 

しかも医療目的でなければ量も制限されてしまいます。

スポンサーリンク

ちなみにヒルドイドローション病院でもらうと…?

ヒルドイドローション【1g22.2円】×100g=2,220×3割負担=666円

ビーソフテンローション(後発品)【1g9円】×100g+900×3割+270円ほど

ですがその他 調剤基本料や後発医薬品加算、地域支援体制加算など薬局によっては様々な点数を加算されます それにプラス病院代などを合わせると一般医薬品での購入のほうが安くなります。

スポンサーリンク

ではヒルドイドに代わる一般医薬品(OTC)ではないのでしょうか

小林製薬「アットノン」100g¥1,090

小林製薬「saiki」 100g¥1,818

ロート製薬「ヘパソフト」 100g¥1,218

いずれも主成分はヒルドイドと同じ「ヘパリン類似物質0.3%」

 

抗炎症成分「グリチルリチン酸二カリウム」

 

組織修復成分「アラントイン」

そして「ワセリン」とベースに作られています。

ターンオーバーを促し肌をきれいにします。

 

どれもヒルドイドと同成分で保湿力抜群。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

処方箋を出してもらえなかったらこちらを代用しても全然OKですね。

 

ちなみに私はヘパソフトのローションタイプ使ってます。

 

ヒルドイドの後発ビーソフテンローションは透明の液体でさーって塗れるので夏いいんですけど冬はやっぱ乳液+クリームがいい!

 

って思うと病院で出してもらえる量に限りがあるので市販薬で代用するときがあります。

 

ですので美容目的で保険適用が厳しくて少ししか出してもらえないって方は市販薬使用してみるのもいいですね。

 

ただしアトピーや皮膚疾患などがある人は添付文書をよく読んで医師の指示に従ってください。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© バルちゃんねる , 2018 All Rights Reserved.