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【アトピーとお風呂】残留塩素に負けない肌に

2018/12/25
 
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お風呂上りが一番かゆい。

 

そんなことはありませんか?

 

そもそも残留塩素はアトピーの大敵。

 

飲み水は浄水するのにお風呂はいいの?そんな疑問を持ったことありませんか?

 

ちなみにお風呂に15分入っただけで2リットルの水を飲んだのと同じだけ体内に吸収されます。

 

日本の水道水は安全じゃない?「浄水器活用のススメ」

日本の水道水は世界一“衛生的”と言われていて、蛇口をひねればいつでも飲める水が出てきますよね。

 

でも、世界一衛生的なのは裏を返せば塩素濃度が世界一高いから、ということをどれくらいの人が理解しているでしょうか。

 

日本の水道水の水質基準は法律によって厳しく定められています。

 

この厳しい基準値を満たすためには塩素での消毒・殺菌が必要不可欠で、それによってバクテリアや大腸菌などの病原性の細菌を死滅させ、飲んでもお腹を壊さない水にしているのです。

 

もちろん、水道水の消毒・殺菌に使われる塩素濃度は人体に影響がないように調整されていますが、人体に何も影響もないとは言えません。

 

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①水道水中の残留塩素とアトピー性皮膚炎との関係

塩素にはタンパク質を破壊する性質があります。病原体となる細菌もタンパク質でできていますから、水中のバクテリアも塩素によって死滅させることができます。

 

でもそれは同時に、私たち人間の細胞もまた塩素によってダメージを受けるということです。

 

水道水を飲んで塩素が体内に入ると、胃や腸の粘膜が壊されて腸内の善玉菌も激減するため、全身の免疫力が低下していきます。

 

さらに、入浴やシャワーによって塩素が肌に付くと、角質細胞を破壊して肌のバリア機能を弱めたり、湯気を吸うことによって鼻や気管支の粘膜を傷つけたりします。

 

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塩素の害

金魚や熱帯魚を飼うとき、水槽に水道水をそのまま入れると死んでしまうというのも、この塩素が原因です。

 

このように、水道水中の塩素によってアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を悪化させたりすることがあるのです。

 

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②お風呂の水も浄水がベスト!

キッチンに浄水器を付けている方は多いと思いますが、お風呂の水も浄水にできるってご存知でしたか?

 

入浴やシャワー時における塩素の弊害とアトピー性皮膚炎に切り離せない関係がある以上、飲み水だけでなく入浴時に使用するお湯も塩素を取り除いたものであることが望ましいです。

 

蛇口やシャワーヘッドに取り付けるだけの手軽なものや、浴室に据え置くタイプのものもあります。

 

中でも一番のおすすめはセントラル浄水器といって、家中の全ての蛇口から浄水を出すことができるというものです。これならば、料理・入浴・歯みがき・手洗い・温水洗浄便座などすべての生活水から塩素を除去することができます。

 

値段も種類もさまざまなものが出回っている浄水器ですが、手軽に購入できる安価なものは残念ながらほとんど効果が期待できません。

 

家族の健康のことを考えて、有害物質をきちんと除去できる高性能のものを選ぶと良いでしょう。

 

 

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まとめ

私も最近お風呂の浄水器を取り付けました。

 

あれ?あれ?なんかそんなかゆくない!??

 

って感じです!いつもお風呂上りはすぐに保湿してステロイド塗ってやっと収まるという流れでしたが最近は保湿のみでもいい日が増えてきました。

 

みなさんも少しの改善で快適な生活に変えてみてください。

 

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